サプール展 東京駅 大丸@神保町 美容室 moloco

サプールを写した写真はどれも、色や柄、鮮やかで目を惹かれずには いられない。

 

サプール(Sapeur):コンゴ共和国およびコンゴ民主共和国においてみられるファッションの一種をサップ(SAPE)と呼び、サップを楽しむ人々をサペー、またはサプール(Sapeur)と呼ぶ。

https://retrip.jp/articles/2886/

 

 

色や柄はもちろん、もっと惹かれたのはサプールの精神。

 

 

そこに誇りを持った生き様が、とてつもなくカッコイイ。って思う

きっと日本のこの場所では計り知れない環境なのだろう、

 

 

そんな中で自分たちの生き方や在り方を信じて大事に着飾って。

 

 

これだけお洒落でメッセージ性のあるひとたちだから‥

見栄っぱりな部分や、曲げられたくないと思う 少し頑固な一面もあったりするかな。

 

全力で楽しみ、

 

変えられないものを全力で守る。

 

そんな 人間らしい、魂って いいよな。

 

ヒトを格好いいと思うときって

そのヒトの その人らしさ、大切にしてるもの を感じたとき。

 

美容師 、髪を切る仕事。

これだけたくさんの仕事がある中で選んだ わたしの仕事。

手を動かし、カタチを変えて、デザインを買ってもらう仕事。

頭の中でイメージしたものを伝えて、じっさい に落とし込む。

 

そこで得られた自分の達成感と、お客さんの反応 満足度を 経験にして。

精神的なイズムも積み重ねて つくり伝えていく。

 

つくづく 自分次第の仕事だと思う。

 

だから 楽しい 仕事。

サップの精神に刺激を受けて、わたしの美容師像も

格好いいものでありたいと思う。

tomita