現役美容師のバレンタインデーの悲劇

森見登美彦さんの四畳半神話体系風に

 

美容師になれば、チョコがいっぱいもらえるバレンタインを過ごせる。

そう考えていた私は、もはや手の施しようのない阿保だった。

美容師になったらいっぱいチョコをもらって食べたり、食べ切れない分は後輩に分けてあげたりするのも悪くないとタカを括っていたが、チョコをもらえるようになるのがいかに難しい事か思い知らされた。

美容師になってもらったチョコといえば、自分からお願いしたものがほとんどだ。

美容師がチョコをもらえるのではなく、チョコをもらえる人が美容師になっていたのだ、と気付いた時にはもう手遅れであり、私はチョコをもらえない美容師人生を送っていた。

美容師はチョコをもらえるとは、なにゆえであるか。

責任者に問いただす必要がある。責任者はどこか。

 
と叫びたくなるなるほどのイベントです笑

最近では女性がサロンデュショコラで自分用チョコをいっぱい買う日になってたりしませんか?

 

ちなみに今年は今のところ0個です!

まだまだチョコ受け付けしてますよ〜笑